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ジャズ用語の「コーラス数」等々

先日投稿致しました「Good Night Sweetheart」というブログにつきまして、ブログの下の方に
「この記事に出てきたキーワード」に コーラス、ジャズ、ワルツ、半音
「この記事の関連動画」には歌のコーラスグループの動画(YouTube)が3本載っていました。

ここで使用している「コーラス」とは合唱の様に複数の人数でハーモニーをつけて歌う「コーラス」とは全く意味が違います。

ジャズ等で使用される楽曲の小節数は、通常24小節、32小節、36小節、40小節等々ありますが、圧倒的に多いのが32小節です。
ジャズ用語に「リフ」という言葉があり意味が時代によって変遷してきた様ですが、チャーリー・パーカーの頃、楽曲のテーマ自体を「リフ」と呼ぶようにもなりました。
「セカンド・リフ」といわれる技法でアドリブソロの途中で(So Da So Samba等々)「セカンド・リフ」が入る曲もあります。演奏の途中で、追加として入ってくるリフで、第2テーマの役目もします。

さて、32小節の楽曲は「リフ」即ち楽曲のテーマが32小節ということになりますので、「リフ(テーマ)を1コーラス(32小節)、テナーサックスソロを例えば2コーラス(64小節)、ピアノソロを2コーラス(64小節)、ベースソロを1コーラス(32小節)、そして16小節或いは32小節の「セカンド・リフ」を1コーラスの後、ドラムソロが1コーラスやって、リフに戻る。」と言うような使い方をします。セカンド・リフが16小節の場合リフの前半または後半のリフを付け加えて1コーラスとするかソロ楽器がソロを16小節加えて32小節とし、1コーラスとします。

また「どことどこの合間に4バースを2コーラス入れる。」という様な使い方もします。因みに「4バース」とはソロ楽器4小節の後ドラムが4小節演奏し、ソロ楽器を順番に交代して通常1コーラスか2コーラス演奏致します。バーとは小節を区切る縦線のことで「4バース」とはそこから来ている訳です。

この様にジャズで使用する「コーラス」とは歌の合唱という意味ではなく、例えば32小節の楽曲であれば、その繰り返し数1回につき1コーラスという言い方を致しますので、知らないで聞いていますと全く意味を取り違えてしまいます。

ジャズ用語につきましてもこちらで都度ご説明致しますので心配ございませんが、もし意味が分からないことを言っていると思いましたら遠慮なくお尋ね下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=3GmxVDPTEDk

ジャズ用語の「コーラス数」等々

(2014年6月24日(火) 1:09)

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この記事を書いたコーチ

サックス歴50年!吹奏楽部~おやじバンドを組んでいる方まで、親身に指導

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