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On a Slow Boat to China

ジャズはジャズのために作曲された曲もありますが、ポップスやシャンソン(枯葉等)、流行歌等々がジャズとして演奏されているものが多くあります。
『(I'd Like to Get You on a) Slow Boat to China』はフランク・レッサー(Frank Loesser)が作詞作曲したポップ・ソングです。
私が生まれた1947年に書きあげられるや、翌年にはケイ・カイザーやベニー・グッドマンといった名うての楽団がこぞって演奏し、それぞれヒットチャートを賑わせました。

ソニー・ロリンズ、デイヴ・ブルーベックといったジャズ・ミュージシャンやライザ・ミネリ、ベット・ミドラー、ポール・マッカートニーなどポップス寄りのミュージシャンの演奏も多く、単なるジャズ・スタンダードを超えた人気を誇っています。
日本では何といっても村上春樹氏の小説のタイトル「中国行きのスロウ・ボート」で有名ですね。

さて、ソニー・ロリンズは年をとっても演奏スタイルが変わりませんので教材に最適ですし、あの豪快な演奏が私は大好きです。
話がそれましたが私は学生の頃にソニー・ロリンズをコピーしました。当時は45回転のレコードを33回転で再生し、テンポを落としてコピーし、何度(多分何百回も)も練習したものです。
最近はジャズの理論書が沢山出ていますが当時はそんなものはありませんので、どうしてこのコードでこのフレーズなのかも分からず、ひたすらそれらしく吹いていました。
でもジャズの理論が分かってくると、目からウロコです。皆さんにもウロコを懇切丁寧にご指導致します。

http://www.youtube.com/watch?v=jndT-1hA3IQ

On a Slow Boat to China

(2014年6月18日(水) 0:14)

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この記事を書いたコーチ

サックス歴50年!吹奏楽部~おやじバンドを組んでいる方まで、親身に指導

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