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丹田呼吸法

こんにちわ

5月に入り、吹奏楽部には新しい部員さんが入って見えたと思います。

今日は腹式呼吸のことについて書きたいと思います。

「腹式呼吸?・・・お腹に力を入れて息を吸うやつだろ?そんなの知ってるよ!」という方も多いかと思います。
しかし、意外とできていない方が多いと思うのです。
僕は、実は数年前から腹式呼吸の意識の仕方を変えました。
どう変えたかというと、今まで腹筋全体(もしくは上腹部を膨らます方法)を使って息を吸って吐くという意識だったものを、丹田を使った呼吸法に変えたのです。
丹田とはおへその下3から4cmくらいのところの部分を指します。
以前の腹筋全体で呼吸していた頃は、息の支えがしっかりしませんでしたので、P(ピアノ)でロングトーンをするのが大変でした。
また、上腹部を膨らます方法で吹いていた頃は、息を吸った時に一緒に肩に力が入ってしまい、それが音色にも影響していたように思います。

以前たまたま、ウチのスクールの生徒さんが息がしっかり吸えないという悩みを持って見えたときに、僕がインターネットで呼吸法について調べていたら、偶然丹田呼吸法を見つけたのです。
「丹田 サックス」とか「丹田 管楽器」で検索すると色々なものが見つかります。

丹田に意識を集中して呼吸をすると、ピンポイントに意識が行きますので、他の部分(肩・口・のどなど)に余分な力が入らなくなり、P(ピアノ)でも音がぶれずにロングトーンができますし、ガナらない綺麗な音色で吹くことができます。また口に余分な力が入りませんので、下唇が痛くなりにくくなります。

丹田呼吸法は、サックスだけではなく他の管楽器でも取り入れられているようです。また、ヨガなどのリラクゼーション効果や健康を期待するものでも取り入れられている自然なもののようです。

ぜひみなさんも一度丹田に意識をして呼吸をし、吹いている際も丹田に力を入れる感じにすると音が安定すると思いますので、やってみてくださいね。

 

(2014年5月12日(月) 22:07)

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この記事を書いたコーチ

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