全国5万人が受講している「サイタ」

テナーサックス教室・レッスン

テナーサックス教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室サックス教室テナーサックス愛知 TAKテナーサックススクール スクールブログ マウスピースを...

マウスピースを替えてみませんか?

今年は桜の開花が早く、もう満開ですね。
明日から4月。いよいよ新年度に突入です。

今日はマウスピースを替えて見ませんか?ということについて書きたいと思います。

皆さんの使っているマウスピースはどんなものでしょうか?
楽器を買った時についていたもの、途中で買いなおしたけど長い間同じマウスピースを使い続けている人、
落として欠けちゃったけどもったいないからそのまま使っている人など・・・

マウスピースを替えるだけで、悩んでいたことが解消されたりすることがあるのです。

マウスピースは以前にも書いたことがありますが、大きく分けて『クラシック用』と『JAZZ用』、
さらに『ラバー(エボナイト)製』と『メタル製』があります。

楽器を買ったときについているものは、おおよそクラシック用のラバー製がついているはずです。

もちろんそれでも音は出ますし問題はありませんが、メーカーや番手を変えることによって音色や息の入り方が
ガラッと変わることがあるのです。

僕の生徒さんたちに最近マウスピースを替えてみるようにアドバイスをしたところ、みなさん音色がガラッと変わったり、
ミストーンが多かったのが減ったなど、うれしい変化をみることができています。

マウスピースは楽器のメーカーと同じものを必ずしも使う必要はありません。
プロ奏者でも、ヤマハやヤナギサワの楽器にセルマーのマウスピースを使ったり、クランポンの楽器にバンドレンのマウスピースを使うのは普通にあることです。

また、マウスピース専門のメーカー(メイヤーやデュコフ、クラウドレイキーなど)もあります。

もちろん、欠けたマウスピースは論外ですし、ラバーのマウスピースは使っているうちにだんだん削れてきますので、寿命があります。

決して安い買い物ではありませんが、音色などで悩んでいる方はぜひ一度マウスピースを替えてみることをお勧めします。
マウスピースも楽器と同じで、同一メーカー、同一番手でも個体差があります。
在庫を沢山持っている楽器店で楽器を持参した上で、試奏させてもらって選ぶことをお勧めします。
できれば、リードも普段使っているものを数枚試してみることも必要です。
自信が無ければ、上級者に付いて行ってもらうのも良いと思います。


マウスピースを替えることでより理想に近い音色になると良いですね。

 

(2013年3月31日(日) 21:34)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

吹奏楽団設立経験も。あなたとバンドを盛り上げる演奏をサポート

ブログ記事 ページ先頭へ