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ロングトーン

夏休みもあと少しで終わりですね。
学生さんは宿題の追い込みといったところでしょうか?

この夏も吹奏楽コンクールにて、色々な感動がありましたね。
結果はともかく、次のステップに向けてまた練習していきましょう。

さて、今日はタイトルをご覧いただいたとおり、『ロングトーン』です。

『うわぁ・・・嫌い!』、『そんなのやったって意味無いじゃん』などという声が聞こえてきそうですね
僕も実際、ロングトーンは・・・嫌いです(笑)

でも、今日はその重要性について書こうと思います。

ロングトーンをやることによって何が良くなるのか?
代表的なメリットは下記のようなものだと思われます

・音が安定する(=アンブシュアが安定する)
・息が長く続くようになる
・音色が安定する(明るい・暗い・軽い・重いを吹き分けられる)

ロングトーンをやるときはただ単に音を伸ばしていればいいわけではありません。
特に下記のことについては最低限の注意が必要です

・音の吹き始めから終わりまで音量を変えないように気をつける
・音の吹き始めから終わりまで音色が変わらないように気をつける
・自分の思ったタイミングで音が出るように気をつける
・吹き始めに必ずタンギング(キツくないタンギング)をして入りを明確にして吹く
・腹式呼吸でしっかり音を支える(腹筋に意識を持っていく)
・出来るだけリラックスして吹く(余分な力を入れないこと)

初心者ではなかなか音が一定に安定して吹くことが難しいかもしれませんが、根気良く4分音符=60のテンポで8拍ずつで練習してみてください。
できるようになったら、吹き初めをpでだんだんffへクレッシェンドしていき、吹き終わりをディクレッシェンドしてpで終わる練習もしてみてください。
また、入りが明確に吹けない方も多く見かけます。
フワっと入るのではなく、タンギングをしてしっかり入りましょう。

ロングトーンをやらないとどうなるのか?

・体に余計な力が入ったまま演奏するクセが付いてしまうため、長時間の演奏が困難になってしまう。
 
・高、低音域でどうしても良い音が出なかったり、フラジオなどがコントロール出来ない、ビブラートがうまく掛からない、指が速く動かないなどの弊害が出てしまう

プロでもロングトーンは20から30分はやると言います。
なかなか気が進まないとは思いますが、まずは最低でも5から10分はやるようにしましょう。

 

(2011年8月25日(木) 23:12)

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この記事を書いたコーチ

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