音楽教室トランペット教室レッスンノート トランペットの基礎について

トランペットの基礎について

トランペット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・トランペットを含めた金管楽器は息を使って唇を震わせて(バズィング)音を出します。
・息を送れば音がなってくれる形、楽器を吹く際の口の形をアンブシュアと言います。トランペットのアンブシュアは子音のMを発音し口を閉じた形を作ります。すると口端がだらしなく下がらずまっすぐ唇のラインが作れます。ニコッとしてPの子音を発音するイメージも近いです。
・アンブシュアがうまく作れたら、P(プー)やM(ムー)をイメージしながら息をまっすぐ流してください。バズィングがなりましたらマウスピースをそのままの唇の形でつけて見てください。うまくマウスピースにバズィングが伝わらなかった時は、唇とマウスピースの間に隙間が開きすぎていないか確認してください。
・マウスピースでまっすぐ音を出せたら、唇を少しずつ緩めながら突き出す、又は下に息を当てるイメージをしながら音を下げたり、笑顔を作りながらムスッとするように真ん中に唇をそのままの集めるように音を上げたりして口周りの筋肉をウォーミングアップしたり、筋トレをします。

・慣れてきたら楽器をつけてまずはまっすぐ音を伸ばしてください。いい音かどうかも重要ですが、慌てて吹くことをやめず真っ直ぐ伸ばします。この時すぐ動いたり吹くのをやめてしまうと口周りの筋肉を緩めるくせがつきやすいのでおすすめしません。
・まっすぐ音が出せたらトランペットの運指表(インターネットにたくさん落ちています、又は初心者向けの教本に乗っています)に従って、出せた音から近い音をまっすぐ伸ばす練習をします。この時も慌てて次々音を移らずに、時間をかけて「出せた音の出る唇の形を覚える」ことが大切です。
・出したい音がうまく出せるようになってきたら発展の練習を行ってより繊細にトランペットを操れるように鍛えていきます。これらはもし次回があればお教えします。

・何度か申し上げましたとおり、今は「やりたいことと実際にやっていることが一致していない状態」です。これは初心者の方では多い症状なのであまり深くかんがえず、まずはゆっくりイメージしながら音を出す、セッティングをしてから音を出す、形をきちんと確認しながら音を出す、を繰り返して吹くことに慣れてください。慌てて吹くより一音一音を大切に、吹いて慣れることが上達の近道です。
・感覚だけでは確実性がなく、理屈だけでは面白みがなくなるのが演奏ですが、楽器を操るのは確かな技術です。初めは難しいですが言葉を話せるようになるのと同じく数をこなせば出来ることが増えます。そのうえでつまづいた時に理論が大切になります。
・いい演奏を真似することは大切な練習です。自分の目標にしたい奏者や演奏、好きな曲が見つけられたらそれをもとに練習していくのもいいと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

忙しい方でも大丈夫!ストレスなく、演奏を楽しみ続けられるレッスンを提供

楽にこつこつトランペットレッスン
山田恭子 (トランペット)

新宿・池袋・吉祥寺・中野・高円寺・新高円寺

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