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練習のコツ

前回のブログに、料理が趣味だと書きましたが、僕はほぼ毎日(平日は毎日)料理をします。
自分の食べたいものをたくさんたべれるし、経済的でもあります。
でも毎日するとなるとメニューを考えるのが大変ですよねぇ。
まあこのブログで料理のことをダラダラ書いてもしょうがないので、音楽のことを書こうと思うのですが。。
楽器の練習もね、毎日続けていると似たような悩みがでてくるんですよね。
音を伸ばすロングトーンと言われるものや、音を切るタンギング、音をなめらかにつなげるスラーやリップスラーなど、基本的な奏法のトレーニングだけでもいろいろあるんですが、
限られた時間の中で、それを毎日全部やろうとするとなかなか大変なんですよね。
しかも、ある程度練習するポイント(たとえば苦手なリップスラーをやるなど)に焦点を絞って練習していかないと、なかなかコツもつかみにくいですし、やるからには集中してやりたいものです。
かといって、毎日同じ練習ばかり繰り返しているのも少々飽きてしまうかもしれません。
そこで、一週間の献立のようなものを少し考えてみるのはどうでしょうか。
献立とかいってw 練習スケジュールってかんじですかねw
まぁまぁ、そんなにはりきって立派なスケジュールを組む必要はありません。
要は、その日の練習で、どの部分を重点的に鍛えるかを意識してやるってことですから。
たとえば、月曜はロングトーン、火曜はタンギング、水曜はリップスラー、木曜はスケール、金曜はお休み、土日は曲練習、、、みたいなかんじですかね。
もちろんぜったいに考えたとおりにやる必要はないと思いますし、その曜日はそれしかやらないってことじゃないんです。
たとえば2時間の練習のうち半分の1時間をその時間にあてる、というかんじです。
どうでしょうか。
その日、鍛えたいポイントを意識して練習することで、毎日の練習にメリハリがつくし、モチベーションも上がると思います。
毎回新たな気持ちで、練習にとりくんでみましょう。
練習の材料に困ったときは、僕に相談してみてください。

 

(2010年1月15日(金) 23:12)

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この記事を書いたコーチ

バークリー音楽院卒!「青い部屋」での演奏経験もあるプロミュージシャン

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