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リラックス!はじめに

トランペットを吹くとき。
いや、何事を行う場合でも、最高のパフォーマンスを発揮するために必要なものは何でしょうか。

気合い?
情熱?
信念?
鍛錬?

上に挙げたどれも大事なものですが、これを欠いてはどれもこれも意味が無くなるというほど、重要なものがひとつあります。
それは、リラックスすることです。

リラックスを逆にすれば、力みになります。
力みは、多くの害をもたらします。
例えば、体の柔軟性を奪い、力を必要な方向に発揮することが妨げられます。
不必要な方向に力が消費され、必要な方向への力が不足します。
体に無駄な疲労を与え、消耗を早めます。

トランペットを吹くという動作は、短時間であれば、本来それほど多くの体力を要するものではありません。
しかし初心者の多くは、曲によってはわずか数分の演奏でも、息が上がるほど体力を消耗してしまいます。
これは、トランペットを吹くための体力が上級者に比べて発達していないからではなく、初心者が力みによって多くの体力をロスしているからなのです。

姿勢。
重心の取り方。
息の吸い方、吐き方。
アンブッシュアの張り。
楽器の支え方。

全て、可能な限り力みを取り払い、自然にバランスの取れた状態にできれば、楽器演奏のパフォーマンスは遥かに向上するはずです。

ひとつ注意しておくと、リラックスしていることとたるんでいることは、全くの別物です。
たるみは、そこで抜けている支えをどこか別の箇所で補って支えることを強いるため、目に見えない力みの原因になっているはずです。
左右、前後、上下、全方位に均等にバランスが取れていることを心がけましょう。
ただし、均等であることと、まっすぐであることは、必ずしもイコールではありません。
まっすぐにこだわることで力んだり、むしろ不自然なゆがみを作ってしまったりすることもあるので、それには気をつけましょう。

リラックスに関する各部位の具体的な解説は、次回以降とします。


 

(2009年10月25日(日) 23:09)

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