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はじめまして!

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トランペットプレイヤーの山藤卓実です。
よろしくお願いします!

軽く自己紹介をします。

音楽好きの両親の間に3兄弟の末っ子として生まれ、いつもリビングのオーディオから音楽が流れているような家庭に育ちました。
幼少の頃の思い出としては、ビゼーのカルメンのレコードがかかると、すっとんで足台と棒きれを持ち出してきて、リズムに合わせて指揮者ごっこをするのが大好きでした。
兄二人が飽きてしまった後も、僕はしばらくがんばっていたように覚えています。

小学校低学年の頃まではピアノを習い、小学校5年生の時、トランペットを始めました。
そして、今までずっと続けています。

トランペットの何が好きか、と聞かれれば。
ぽん、と出せる答えも、用意してあることはあるのですが。
本当のところ、いつでもトランペットが一番好きだ!というわけでもありません。
パーカッションを叩かせてもらうのが楽しくてしょうがないことも、エレキギターの鳴きがかっこよくてうらやましくてしょうがないこともあります。

でも、ずっと続けているのはトランペット。
利き腕のようなものですね。
しっくりくるのはそれしかありません。
一番自然に音が出せる。
一番良い音を知っている。

知る、ということはやっぱり、好きになる上で大事なことかもしれません。

楽器を始めて最初につまづくことは、何ができるのか、何をすればいいのか「わからない」というのが、ほとんどの人に言えると思います。

僕の教室は、トランペットという楽器と楽しくつきあっていくために、トランペットのことをいっぱい知ること、その助けになるようなものにしたいと思っています。

 

(2009年8月31日(月) 22:24)

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