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強弱記号について

久々の更新です。
今回は楽譜にある「フォルテとピアノ」などの強弱記号についてお話したいと思います。

楽譜には色々な記号がありますが、その中でも重要な要素である強弱記号。
フォルテは強く、ピアノは弱く、という捉え方の人が多いかと思いますが、今回はもう少し掘り下げてみましょう。
実際の演奏では、作曲者や曲調などによって同じ強弱記号で表記されたものでも演奏方法は変わってきます。優しい曲調で強烈な吹き方のフォルテは似合わないですよね?
そういったところに目を向けて、作曲者がどんな意図で書いた強弱なのか、曲調に合わせて変えていけるように練習する事がより良い演奏に繋がります。
速い曲では歯切れの良く立ち上がりが明確なフォルテやピアノ、ゆっくりな曲では響きが豊かな美しいフォルテやピアノといった具合です。

こういった演奏をする上で個人的には強弱記号は強い・弱いととらえずに大きい・小さい音というのがしっくりくると思っています。
特に吹奏楽器だと息の強弱で、この強弱記号を演奏しがちです。そうすると特にピアノで演奏する部分で音が安定しないなど顕著に問題が出てきます。
そうならないためには息はしっかりと吐く。しかし量を絞ってピアノにするようなイメージを持つ事で音が揺れたりかすれたりといった不安定感がなくなっていきます。

このブログではざっくりとした解説ですが、レッスンではこうした強弱の練習などもしています。この練習は他の要素の上達にも役立ちますので、是非みなさんも、作曲者からの手紙である楽譜を、更に一歩読み込んで良い演奏をしましょう!

 

(2016年11月16日(水) 13:47)

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この記事を書いたコーチ

東邦音大卒。作・編曲にカラオケ音源制作もする経験豊富で温かい先生

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