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音楽教室トランペット教室東京 久保忠トランペット教室 スクールブログ 伸び悩み?

伸び悩み?

こんにちは。

今回は伸び悩みについて書いてみたいと思います。
よく「成長している気がしないからやめようかな…」といった事で退会を考えたり楽器をやめようと思ったりする事があると思います。
自分も過去に何度もありました。
その成長していない気がするという事が、本当に伸び悩みなのか、実は「伸び待ち期」だからなのか、考えてみると良いかもしれません。

先日テレビを見ていて、この「伸び待ち期」という言葉を目にしました。
テレビでは学校の勉強についてでしたが、もちろん楽器にも当てはまると思います。
「伸び待ち期」とは、勉強(練習)していても結果にすぐ結びつかず、何ヶ月かして大きく結果として現れるというものです。
楽器でもそうですが、一つの事柄だけできるようになっても、意外と演奏は上手くいかないという事は皆さんの中でも経験のある方がいらっしゃるのではないでしょうか?
演奏の際にはアンブシュアや呼吸法、アパチュアなどなど、気にする事が多くあります。
これらのうち一つだけ出来ても、演奏が上手くいかない事が多いのですが、一度に考えるのはとても難しい事だと思います。
ですので、まずはやはり一つずつに的を絞って練習していく事が大事なのですが、徐々に数を増やしていき、すべてが整ってきた段階でようやく演奏の成果として現れてきます。
その時には大きく技術が伸びている事が多いです。

一つに集中して「うまくいかない」と思っても、そこから数ヶ月は頑張って、他の要素についても考え、練習してみましょう。

もう一つ大事な事は「練習した気にならない」という事です。
それほど練習していないのに「練習した」と思っていると、効果は少ないです。
重要な事は「効率よく練習する」という事ではないでしょうか。
数多くの事を考えて演奏しなくてはいけませんが、演奏せずに考える時間も多く取ってあげるのも効果的だと考えます。

皆さんも、上手くいかなくてももうひと頑張りしてみましょう!

 

(2014年10月9日(木) 14:16)

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この記事を書いたコーチ

東邦音大卒。作・編曲にカラオケ音源制作もする経験豊富で温かい先生

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