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マウスピースのお話

皆さん、マウスピースはどんなメーカーの物を使っていますか?
有名メーカーとしては、Bach、Schilke、Yamaha辺りが多いでしょうか。
ラッパ吹きにとって、自分に合うマウスピースを見つけるのは、永遠のテーマです。
皆さんも机の引出しの中に、吹かなくなったマウスピースがたくさん転がってませんか?

マウスピースを選ぶにあたって、皆さんはカップの大きさばかり気にしていませんか?
マウスピースの性能(吹きやすさ)は次のポイントが重要です。
・カップの形状(Uカップ・Vカップ)
・スロートの大きさ(ドリルサイズ)
・バックボアの開き

・カップの形状(Uカップ・Vカップ)
Uカップのモデルが一般的ですが、容量が小さい(浅め)だとハイトーンが出やすくなりますが、音が硬い・唇がリムに触れて唇の振動が止まり音が出なくなるデメリットがあります。大きめ(深め)だと音が暗くなる・ハイトーンが出にくいといったデメリットもあります。
Vカップは息の流れがスムーズになる・唇の負担が少ない・容量が大きい(深め)でも音が暗くならないと言ったメリットがあります。

・スロートの大きさ(ドリルサイズ)
特にスロートの大きさが吹奏感に影響大です。大きさはドリルサイズ(工業製品規格)で表記されます。
一般的なサイズは#26(3.74mm)〜#28(3.66mm)です。
スロートが細いと抵抗感が強まります。ハイトーンが出やすくなりますが、すぐにバテやすいという大きなデメリットがあります。
逆に太くなると音量が大きくなる・抵抗感が弱くなる・唇にストレスが掛からない(バテにくい)と言うメリットが有ります。
理想は#20(4.09mm)ぐらいです。

・バックボアの開き
唇の振動を拡大し、楽器に伝える大事な部分です。
オープンなバックボアであれば、息もスムーズに流れて抵抗感が少なくバテにくい傾向になります。

では、私のオススメのマウスピースってどんな物か。
Marcinkiewicz MSシリーズです。
特徴は
1:Vカップ(深め)
2:ビッグドリル(#20)
3:ショートスロート
4:カーブドオープンバックボア
5:安定感のあるクッションドリム
私の師匠 杉山正氏が全面的に開発に係わったモデルです。
発売されて1年ほどですが、このモデルを使用してからもう他のマウスピース吹く気になりません(笑)。ストレス無く吹けるようになるので、正しいアンブッシュアへの改善・姿勢の改善・音域の拡大が期待できます。
私の生徒もほとんどの方がこのマウスピースに変更して、上達速度が上がっています。

音色もMarcinkiewiczの特徴である、明るく上品な響きがしますので、Jazzからクラシックまでオールラウンドに対応出来ます。

ご興味ありましたら、私のレッスンの時に試奏可能です。
他に札幌市内であれば、島村楽器札幌クラシック店とイオンモール札幌平岡店でも試奏可能です。

では、今日はこの辺で(^^♪


マウスピースのお話

(2013年10月4日(金) 7:41)

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