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マウスピース選びも大事だけど、人としての個性が大事。

自分に合うベストのマウスピースってなかなか見つからないものですよね~。僕も一時期ずっと探していました。

が…、結局はどの要求にも応えてくれるベストのマウスピースってそうは見つからないものです。
「まぁ…これなら今までのよりは良いかなぁ」みたいな終着点になります。そしてもっと良いマウスピースがあるんじゃないかな?と考える無限ループになります。ベストのマウスピースを探すことを否定しているわけではありませんが、僕はある時から、マウスピース選びに時間を割くのを止めたプレイヤーです。

僕のマウスピースは吹く現場によって変えています。
高い音が必要とされる現場ではそれに合うモノを。高い音が必要ではなくて、丸い暖かい音色が求められる現場ではそれに合うものを選んで持っていきます。

ここで僕が大事だなと思うのは、針の穴くらい細い
「マウスピースの正解の形」
を追い求めるよりも、
「ある程度のマウスピースでも吹きこなしてやる」
と考えることです。

もうちょっと高い音が出しやすいマウスピースならなぁ~と思って試行錯誤するよりも、そのハードルを超えるために練習をすることが自分の能力をUPさせることに繋がると思っています。

自慢ではありませんが、僕が使っているマウスピースはどこのお店にも売っているごくごく一般的なヤツです。

サックスはリードが鳴っている楽器ですし、ギターやベースは弦が、ドラムは太鼓が、それぞれ鳴っている楽器です。
そうです、「楽器が鳴っている」んです。

一方、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器は唇が、そしてボーカルなどは喉が鳴っています。
そうです。「身体を鳴らしている」んです。
それを楽器が仲介して「音」になっています。

それだけ、個性が出る楽器ですし、可能性があるわけですね。

同じ楽器とマウスピースでも、違う人が吹くと出てくる音が顕著に全然違うのが良い証拠です。

そんな一人一人に眠っている個性を引き出してあげたいと思っていますし、自分の秘めたる可能性に夢を持って練習をしてくださいね~!!!

飯川 賢

 

(2012年12月19日(水) 1:33)

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