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自分にあったマウスピース選びについて

まだまだ夜になると寒い日が続きますが桜の花が少しずつ咲き始めましたね!

春はそこまで来ています(>_<)


楽器屋さんに行くとトランペットだけでも沢山の数があります。
さらにその中で様々なメーカーの楽器がありトランペット本体同様、様々なメーカーのマウスピースがあります。


今回は数あるマウスピースの中から自分にあったマウスピースの選び方について書きたいと思います!




まず最初に抑えておきたいポイントは
「マウスピースは道具の中の一つである」
という事です(>_<)

これは楽器に関しても同じ事が言えます(^^)


野球で例えるなら楽器やマウスピースはバットやグローブと同じで十人十色です!


形やデザインはいろいろありますがその中から自分にあったバット、グローブを選ぶという感覚です。

小学生や中学生で学校の吹奏楽部やブラスバンドに入ってる方は、マイ楽器は持っていなくともまずマイマウスピースを持つことを是非オススメ致します(^^)


数ある中から自分にあったマウスピースを選ぶというのはなかなか至難の技であり、わかりにくい領域であるだけにとんでもなくどツボにはまりやすいのもこのマウスピースです(>_<)

例えば
上のFまでしか出ないけどあと一週間以内にハイDを出せるようになりたいから小さくて浅いマウスピースにしよう!

とか

モーリス・アンドレみたいな綺麗な音を出したいからモーリス・アンドレと同じマウスピースにしよう!

など、マウスピースでは根本的な奏法や音色は変えることができません!

これは楽器に関しても同じことが言えます。


新しい楽器に変えた当初は自分の音が見違えるようにいい音だと思っていたものが、一週間経ったら楽器を変える前と同じ吹奏感、音に感じてきた。
なんてことみなさんは経験ないですか?笑


このように自分の音というのは楽器やマウスピースではなく自分自身が作り出しています(>_<)
それがいわばその人のカラーですね(^^)
圧や息のスピード、量、アンブシュアがともなってないとマウスピースの浅さだけではハイトーンは出せないのも同じです(>_<)


言い換えれば自分にあったマウスピースが広く深いマウスピースであってもその人の吹き方次第でハイトーンはいくらでも出せるということです!



ですのであくまでも道具の一つとしてとらえてマウスピースに頼りすぎない事をオススメします!



では実際にどうやって選らんだらいいのか?
何点か挙げてみました。

・なるべく広い試奏室を用意してもらう

・自分の楽器と今まで使用していたマウスピースを必ずもっていく

・練習後のバテバテの状態でいく

・最低5本程度は吹く、それぞれのサイズやメーカーはあえて自分では分からないようにする

・音域とコントロール性で悩んだら、コントロール性を重視する


・曲や教本を持参して苦手なパッセージをさらう

・周りの人に聞かれると恥ずかしい…などと思わない

・自分1人では判断できないと思ったら先生や第三者に音を聴いてもらい判断してもらう


こんな所でしょうか。

吹いた後のバテバテの状態で行くのが特にポイントです(^^)

最初から全てを改善できるマウスピースを選ぼうとせず、この部分を解消できるマウスピース選ぼうと思って探してみて下さい(^^)

みなさんにとって良いマウスピースが見つかるといいですね(^^)


 

(2012年4月4日(水) 21:04)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野音大でトランペットを専攻。音の出し方~上達のヒントまで丁寧に解説

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