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音楽教室トロンボーン教室東京 大岩和貴のジャズトロンボーン教室 スクールブログ 3. 「音のか...

3. 「音のかたち」のおはなし

おばんです、おーいわです。


最近テレビを売りまして、メディアに触れない日々を過ごしております。
つけていると見てしまうので、ないと心なしか時間に余裕があるように感じます。
実際には変わらないはずなのにね!

楽しい時間が早く過ぎて退屈な時間が長く感じられるのは学問的には証明されてるって何かで聞いたことがあります。

誰かと一緒に演奏しているときは時間もあっという間に過ぎてしまいます


さて、前回は息をコントロールする(同じ量、同じスピードの息を出し続ける)ということをテーマにお話ししましたが、
今回はそれを応用して実際に楽器を吹くときに必要な「音のかたち」を作ってみましょう。


先ずは前回のおはなしで説明した【同じ量、同じスピード】で音を伸ばしてみましょう。図1

どうでしょう、まっすぐ伸ばせましたか?
この時、音の出だしがふくらんだり(図2)、音が揺れたり(図3)、音のお尻がすぼんでしまわないように(図4)かまぼこや短冊のような長四角のイメージを持って吹くといいと思います。
※クラシックでは音の響きを残すため余韻を持たせることがありますが、ジャズの場合はこれが基本的な音のかたちと言えるでしょう。


それができたら今度はそのかまぼこを切ってみましょう!
舌で息の流れをシャットアウトしてあげます。
厚切りなのか薄切りなのか、ここで音の長さが決まることになります。


舌で音を切るというのは慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、
さまざまなジャズフレーズを吹くうえで基本となりますのでぜひぜひ練習してみてください!


それでは、今宵もご精読ありがとうございました!

大岩和貴



3. 「音のかたち」のおはなし

(2016年2月3日(水) 2:34)

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大岩和貴 (トロンボーン)

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