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2. 「息をあやつる」おはなし

おばんです!おーいわです。

いや、雪がすごいですね!
私は雪国出身なのですが東京は人が多くて雪が踏み固められてしまうので、また違った怖さがありますね。

みなさんは雪のトラブルありませんでしたか?
私の家の前は急な坂になっていて通勤時はスリル感がはんぱじゃないです…(^^;

靴底は溝が深いやつが滑りにくいのかもしれませんね


さて、前回は肺の可動領域のおはなしをしましたが
今回はそれを効率よく使って「息をあやつる」ということにポイントを置いてみましょう!

ではどうやって息をあやつるのかと言うと…
・お腹の筋肉を使うんです。

お腹の筋肉といってもムキムキに割れた腹筋が必要というわけではなく実際には内側の筋肉、インナーマッスルや横隔膜の機能によって息の出る量を調節します。

トロンボーンで音を演奏するときには
音の長さに対して一定の「息の量」、「息のスピード」保ち、出し続けなければなりません。

波動拳よりはカメハメ波のようなイメージでしょうか(笑)

メトロノームをテンポ60で鳴らし、息をたっぷり吸って8拍間吐き続けてみましょう。
※この時、最後まで同じ「息の量」「息のスピード」を保てられればトロンボーン上達の第一歩!

低い音は「スピードの遅い息」
高い音は「スピードの早い息」が必要になるのでどちらも4回位ずつトレーニングしてみるといいでしょう。


せば、冷えるので皆さんも風邪には気をつけて
体がだるいと楽器を吹くのも辛いですからね!

今宵もご精読ありがとうございました!

大岩和貴

2. 「息をあやつる」おはなし

(2016年1月18日(月) 22:15)

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