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アーティキュレーションについて vol.2

梅雨入りしたということで
東京はじめじめしたお天気の日が増えてきましたね

そんな中、今日はお天気が良くってとても嬉しいです♪

さてさて、お待たせ致しました前回から書きはじめた『アーティキュレーションについて』
早速更新の間が空いてしまいましたが、vol.2は
スタッカートについて
もう少しだけ掘り下げて書いていこうと思います :)

まずは、前回のおさらいから。
スタッカートは、音符の上や下についている『・』で表します。
見た目の通り、音を短く切って演奏します。

と言いましたが、
ではどの位短くしたら良いのでしょうか??

お手元に楽典の本や教則本がある方は確認してみましょう。
何と書いてありましたか??
『短く切って演奏する』『レガートの対義語』など??
または『通常の1/2の長さで演奏する』と書かれている本もあったでしょうか??

最後のはちょっとだけ横に置いておいて。。。
確かに全てその通りなんです。なんですけど。。。
私は、同じスタッカートにも色々な性格のコがいると思うのです。

例えば、クラシックのスタッカートとジャズのスタッカートは同じ長さですか??
もっと言うと、ベートーヴェンのスタッカートとショパンのスタッカートは同じように演奏しても違和感ないでしょうか??
同じ作曲家でも、マーチのスタッカートとオペラのスタッカートは一緒ですか??
答えはNoです。

なので、スタッカートを見たら『短く切って演奏する』の先に
『どのように』短く切って演奏するのかを考えるようにしてみましょう。
その先にはきっと、今まで以上に音楽的な素敵な演奏と
音楽をする楽しさが待っているはずです♪

次回vol.3はテヌートについて書いていこうと思います。

 

(2015年6月22日(月) 13:27)

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この記事を書いたコーチ

ノルウェーの大学院出身。クラシック以外のジャンルも楽しくレッスンOK

とろんぼーん教室そら
宇川ゆい (トロンボーン)

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