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アーティキュレーションについて vol.1

みなさまお久しぶりです。
暑くなってきましたが、体調を崩したりしていないでしょうか??

さてさて、このブログですが
これからトロンボーンをはじめる方へも
もう何年もトロンボーンを楽しんでいる方へも
何かこれからの演奏の役に立つ内容にしたいなぁ。。。と考えて早数ヶ月。
やっと、テーマを決めることができました♪

これからしばらくは
アーティキュレーションについてブログを更新していきたいと思います。

なかなか定期的に更新するのが苦手なのですが、
気長に読んでいただますと幸いです^^

ということでvol.1は入門編。
『楽譜に出てくるアーティキュレーション記号について』

トロンボーンに限らず、楽譜を読んでいて目にするアーティキュレーションの記号には
どの様なものがあるでしょうか??
今回は、よく出てくる記号の基本的な意味を説明しようと思います。

*スタッカート ・
音符の上や下にある・は、スタッカートです。
こちらは見たまんま、音符を短く切ることを表します。

*テヌート -
音符の上や下にある - は、テヌートと言います。
こちらも見た目のまんま、音符の長さ分保ちましょうという意味です。

*アクセント >
音符の上や下に > があると、アクセントをつけるという意味になります。
^や、sf、rfz等同じアクセントでも色々な記号があります。

*スラー
パソコンで記号が出せませんでした。。。
)を90°回転させた記号です。
レガート、タイ等も基本的には同じ記号を使います。
音をつなげてなめらかに演奏しましょう、という意味です。
タイは、同音のスラーなので、間で切らずに2つの音を合わせた長さを演奏します。

よく出てくる記号はこのくらいでしょうか。
応用編として、テヌートとスタッカートを同時になど、組み合わせて使ったりもします。
もちろん何もついていない音も出てきます。

では、例えば楽譜にスタッカートが書いてあったら
どの位音を短く切ったら良いのでしょうか??



ということで、今回はここまで。
次回vol.2はスタッカートについてもう少し掘り下げていけたら。。。と思っています。

 

(2015年6月1日(月) 11:32)

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この記事を書いたコーチ

ノルウェーの大学院出身。クラシック以外のジャンルも楽しくレッスンOK

とろんぼーん教室そら
宇川ゆい (トロンボーン)

新宿・神田・立川・八王子・四ツ谷・吉祥寺・三鷹・国分寺・御茶ノ水・市ケ谷・中野・荻窪...

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