全国5万人が受講している「サイタ」

トロンボーン教室・レッスン

トロンボーン教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室トロンボーン教室東京 大岩和貴のジャズトロンボーン教室 スクールブログ 意外と大事スケ...

意外と大事スケールを練習する順番

こんにちは、大岩です。

暑い日が続いてますね、帰り道についついコンビニのアイスに手が延びてしまう季節になりました(笑)

さて、皆さんはスケールを練習するときにどんな順番で練習していますか?
Bbスケール→Cスケール→Dスケール…
こんな感じで練習している人もいるんじゃないでしょうか?


しかし!
スケールを練習する順番には一定の決まりがあることを知っていますか?
その名も五度圏(circle of 5th)!

これはなんぞやってことで説明すると
譜面の調号が増えていく順番に練習すると効率がいいのです。

例えばCスケール(♭なし)→Fスケール(♭1個)→Bbスケール(♭2個)…てな感じです

これはジャズ、クラシック共通して言えることですが曲を作る上でこのような和音の流れが自然である為、
様々な曲はこの流れをベースに作られていることが多いです。

なので曲の自然な流れを意識するためにこのような順番で練習することが大切になってくるわけですね!

色んな練習をこの5度圏の順番にそって吹いてみるといいでしょう

基本的な知識を知っておくだけでも日々の練習が効率よくなったりもします、
暑い中の練習は大変ですが一緒に頑張っていきましょう!

大岩和貴

意外と大事スケールを練習する順番

(2015年5月28日(木) 14:41)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

基礎~アドリブの仕方まで。ジャズを極めたい方には特におすすめ

大岩和貴のジャズトロンボーン教室
大岩和貴 (トロンボーン)

五反田・恵比寿・渋谷・代々木・新宿・高田馬場・池袋・大塚・上野・御徒町・秋葉原・溝の...

ブログ記事 ページ先頭へ