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音楽教室トロンボーン教室東京 大岩和貴のジャズトロンボーン教室 スクールブログ 「音が揺れてし...

「音が揺れてしまう」改善策2

大分ご無沙汰してしまいました、
最近は暑かったり、寒かったり寒暖差の激しい日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回は音が揺れないために息の使い方を紹介しました。
では実際に音を出してしっかり体が使えているか確認しをてみましょう!


私は普段次のような三種類のロングトーンを練習しています。
1まっすぐ伸ばすロングトーン
2デクレッシェンドのロングトーン
3クレッシェンドのロングトーン
この三つのなかで今回は2と3を使います。

まずはデクレッシェンド。単純に音を伸ばしながら音量を小さくしていきます
※この時支えきれなくなって揺れてしまってはいけません。
極端に小さくしようとしなくても自分の音が支えられる範囲で吹きましょう(^^)

練習を続けて筋力がついてくるとより小さな音でも揺れずに吹けるようになります。


続いてクレッシェンドのロングトーン。
こちらも自分の支えられる範囲で吹きましょう。
音が大きくなる分息も多く入れることになりますが、ここでポイント!

※大きくしようとして唇を押し付けたり音色まで変わってしまわないように気を付けましょう。
あくまでリラックスした音色で自分の支えられる限界で吹くことが大切です。
続けていればきれいな音で大きい音が出せるようになりますよ

地味な練習も成長の一歩。
根気よく頑張っていきましょう!

大岩和貴

 

(2015年5月13日(水) 16:16)

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