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「音が揺れてしまう」改善策

こんばんは、おーいわです。

作りおきするつもりで料理作りはじめて途中でラップが無くなってしまったとき結構焦ります…(笑)


さて、今日は音が真っ直ぐのばせない、途中で音が揺れてしまうという事に対して少しお話ししたいと思います。

自分は練習でロングトーンをよくするんですが、
ロングトーンのそもそもの目的って良い音で真っ直ぐ吹く事だったりしますよね?

理屈としては吹いている間、息のスピードを一定に保つことで音が真っ直ぐに伸ばせるというわけです

この息のスピードが早かったり遅かったりすると音は安定せずに揺れてしまいます。
だから腹筋しなさいなんていうんですね


音の出だしが揺れてしまう人へ
→音は頭からトップスピードの息を出してあげないと揺れてしまうので音を出す前にしっかり準備してからタンギングすることが大切です。
マリオカートのロケットスタートみたいな感じですね(笑)

音の途中、終わりが揺れてしまう人へ
→同じく息のスピードを維持することが大切です。
息をたっぷり吸ってリラックスして吹きましょう!


お勧めの練習法として
ティッシュを壁に吹き付けて落ちないようにする練習があります。
映画スイングガールズでも劇中に出てきましたね
この練習は息を一定に保てていることが目に見えてわかるのでいいんじゃないでしょうか

最初は大変ですが続けることで効果が出てきますので是非試してみてくださいね(^^)

それではまた次回

大岩和貴

 

(2015年3月12日(木) 22:35)

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