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練習のペースを守ろう。

今日知ったのですが、中学生の吹奏楽部の管楽器担当の生徒に顎関節症の人が多くいるという話があるらしいですね。

やわらかいものを食べてきたせいで顎の筋肉が育たず、小顔というのが原因の一つのようですが、練習のし過ぎというのも良くはありません。

実は私も音楽大学生の時にやってしまっていますし、周りにも何人かかかってしまった人がいました。原因は練習のし過ぎです。それこそ朝から晩までという言葉がしっくりとくるくらい練習していました。

いま振り返ってみると練習時間ばかりが長く、無駄な練習もかなりあった気がしますが、その無駄な多くの練習時間を費やしたからこそ、今の自分があるのだとも言えます。

練習のしすぎからくる疲労の蓄積、肩こり、頭痛、これは本当に危険ですので度を過ぎた練習は控え、しっかりと休憩を取りつつペースを守った練習が良いと思います。

とくに管楽器を演奏し始めて間もない方は口の周りの筋肉や呼吸が不足していますのであまり急がずにゆっくりとペースを守りましょう。

目の覚めるようなハイトーンや早吹きなどにあこがれるのは本当によく分かります。しかし野球で体、肩もできていない人間がいきなり剛速球を投げれるわけはありません。それと同じように地道に基礎力を上げていくのが重要です。

なんとか高い音を出そうと無理をしすぎてマウスピースに唇を押し付け、唇が真っ赤になったり、ひどいと唇を切ってしまったりという話を時たま耳にしますが、これは本当によくありません。

学校やお仕事、普段の生活の中で無理をすることなく同じペースで取れる練習時間、健康の為に行う散歩、ウォーキングなどのようにペースをつかみましょう!

 

(2015年2月6日(金) 2:09)

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この記事を書いたコーチ

国際コンクール3位入賞!欧州の楽団で磨いた技を優しく丁寧に伝授します

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茂木光伸 (トロンボーン)

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