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必見!ピッチと高い音、低い音

はいっどうもおおいわです。

鈴と小鳥とそれから私的なタイトルではじまりましたけれども
(そうでもないか笑)

まず最初に重大発表があります!

ダダン!!


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それで本題。
よく高い音はどうやって出せばいいですかとか
ピッチがあがってしまいますなんて聞きますが。

自分が最近心がけているのは歌う時のように吹くこと。

楽器は息を通せば音は鳴りますが、それだけではピッチや音色のコントロールは難しくなってしまいます。

実際、高い音を歌うときには裏声を使って喉仏が上がり、低い音を歌おうとすると喉仏は下がりますよね?
他の音を歌う時でも声はまっすぐ出ているんではないでしょうか?
合唱の時に演歌のように「はぁ~~」なんてしゃくりあげるような歌い方はしないはずです(笑)


楽器を吹くときも同じでそれぞれの音を吹くときの喉の状態が歌う時と同じであれば多少のピッチのずれや高い音低い音が出ないなどの悩みは改善されるのではないでしょうか?


加えて、高い音を吹くときには強く押し付けたり無理な吹き方はあまり好ましくありません。
肩の力を抜いた状態でたっぷり息を吸い、下の方に息を吐くように心がけるといいでしょう。
また、高い音は素早い息のスピードを要するので唇を中央に集中させ開きを小さくするということも分かっているとスムーズでしょう。

成長には多少時間がかかりますが、あきらめず続けてみてください!
唇が疲れたらちゃんと休んでね

それではまた次回!



 

(2014年10月10日(金) 16:21)

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