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フクロウ、晩秋から冬へ。

道外から、札幌に戻り半月がたちますが、パレットの中のように、色鮮やかに色づいた葉の美しさに、何度も立ち止まり空をあおいでいました。

11月を間近にした今は、風に舞う紅葉を楽しむことが出来るようになり、こんな時期には、初雪が降るその日が待ち遠しく、毎日朝起きてカーテンを開けるのが、ドキドキします。

昨日迄アースカラーだった地面が、一夜にして真っ白になるその日は、特別な大地からの贈り物です。

そんな風情を、フクロウと雪の結晶で描いてみました。

この作品は、四季彩アートクラフト12月号に、賞は逃しましたが一次審査通過作品として掲載されました。

フクロウ、晩秋から冬へ。

(2014年10月23日(木) 8:13)

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