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前向きにいきましょう

なぜだかよく聞くのが、勉強を始めたらスコアが下がった、というお話です。知識が増えたことで、直感に頼らず、迷う場面が増えるからかもしれません。
この迷いこそが一番大事な学びです。実力を試す緊張場面だからこそ迷います。その経験を多く積むほど、実力は伸びます。ですから、次に向けてぜひ前向きに、気持ちを切り替えていきましょう。

壁にあたったときは、自分のレベルよりちょっと上級なインプットを増やすとよいです。
問題演習はアウトプットです。
問題文や、スクリプト、解説を読んだり、聞いたりするのがインプットになります。単語集でもインプットができますね。

自分がLR 860だった頃を振り返ると、(まだまだ少ないですが)小説の原書をペーパーバックで二十冊くらい読み終えた時期でした。余計なことを考えず、ストーリーの先が知りたくて、読み続けていたのが、英語からいちいち日本語に変換せずに読む力をつけてくれたものと思います。
最近は、自分の読みたいものより、受講いただく方の課題解決のために読むことが多いですが、おかげさまでリーディングスピードは上がっている気がします。

インプットは裏切りません。何しろヒトの脳には素晴らしい言語習得メカニズムがありますし、大人になってもその働きは健在だといいます。
適切なインプットを積み重ねれば、コップにたまった水があふれ出すように、発信できるようになるのです。
斎藤一人さんいわく、私にはできないかもしれないけれど、私の脳にはできる!
ご自身の脳に秘められたパワーを信じて、もうひと頑張り!!

 

(2018年6月12日(火) 20:09)

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