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TOEIC(R)を通して英語の実践力を伸ばしましょう!

こんにちは!



冬季オリンピックも終盤ですね。



約20年ぶりにスケートでもやってみようかなとちょっと考えています(・∀・)



足がガクガクになる予感しかしませんが、今年はチャレンジの1年にしようと思っているので、いろいろ挑戦してみます♪




今回のブログでは、TOEIC(R)を受けて英語力を伸ばす方法について書きたいと思います。



TOEIC(R)についてよく言われているのが、「高得点を持っていても英語力があるとは限らない」ということです。



確かに、TOEIC(R)で800点や900点を取っていても、実際に英語を話すのは苦手という人も多くいます。



TOEIC Listening & Reading Testは、その名の通りリスニングとリーディングの能力を測るので、ライティングやスピーキングが苦手でも問題を解くことはできます。



でも、どうせならTOEIC(R)でただ高得点を取るだけでなく、英語を使いこなせるようになりたいですよね?



たとえ海外経験がなくても、総合的な英語力を伸ばしながらTOEIC(R)のスコアを伸ばすことは十分に可能です!



そのためのポイントは、主に以下の3つです。



・文法の知識を身につける

・普段から声に出して単語や英文を読む

・英文を書いてみる



難しそうに見えるかもしれませんが、複雑な方法や必死な勉強は必要ありません。



まず、テキストを読んで文法を理解します。



文法を覚えると文を組み立てるスピードが早くなるので、英文を書いたり話したりする力を伸ばすことができます。



もちろん、読解力も上がるので、英文を素早く正確に読むことができるようになります。



また、英語を聞く上でも文法力は重要です。英文の組み立て方や仕組みを理解することが、英語力を伸ばすことの第一歩になるとも言えます。



文法を理解すると英語力の素地を作ることができますが、英語を声に出すことで実践練習になります。



ほとんどのTOEIC(R)のテキストには英語音声が付いているので、お手本の英語を聞きながら発音の練習をしましょう。



発音できない音は聞き取れないので、自分で発音できるようになってリスニングセクションのスコアアップを目指しましょう。



発音できるようになるとスピーキング力も上がるので、一石二鳥です!



さらに、TOEIC(R)の勉強をするときに自分で英文を書いてみると、英語の語順が理解しやすくなるのでおすすめです。



自分で英文を作らなくても良いので、辞書の例文や間違えた問題の英文を書いてみてください。



ライティングの練習をしながら、文法活用力、語彙力、読解力を総合的に伸ばすことができるので、英語学習の効率アップになります。



私のレッスンでも、こうした実践的な英語学習を積極的に取り入れていきます。



点数を取るだけでなく、英語を使ったコミュニケーション力も伸ばしていきましょう!



それでは、今日も良い1日を!(*´ω`*)

 

(2018年2月22日(木) 13:04)

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