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インプットとアウトプットのバランスが大切です。

こんにちは!



今回のブログでは、TOEIC(R)テスト対策で大切な、インプット学習とアウトプット学習のバランスについて書きたいと思います。



TOEIC(R)テストの勉強では、ほとんどの人が問題集を使うことになります。



もちろん問題集での学習も必要なのですが、問題を解くだけではなかなかTOEIC(R)のスコアは上がりません。



問題を解くときには、これまでに覚えた知識を駆使して答えを見つけますよね。そうすることで英語を「使う」ことになるので、覚えた知識をより深く理解することができます。



こうした学習のことを、「アウトプット学習」と言います。



一方、文法書や単語帳などを使って新しい知識を得ることは、「インプット学習」と呼ばれます。



TOEIC(R)の勉強では、経験者初心者に関わらず、問題をたくさん解くアウトプット学習に重点を置く人が多くなります。



アウトプット学習は、解答スピードを上げたり覚えたことを忘れにくくしたりする上でとても効果があります。



しかし、その学習で効果を得るためには、まず知識を吸収するインプット学習が不可欠です。



今まで覚えていなかったことや知らなかったことをインプット学習で吸収して、新しい知識をアウトプット学習で自分のものにするという流れで勉強をすると、効率的に英語力を上げていくことができます。



英語を勉強してきたのにTOEIC(R)で思うようなスコアが取れない人は、TOEIC(R)に頻出のビジネス英語や頻出の慣用表現などを覚えると、一気にスコアが上がる場合もあります。



問題集を解くだけでなく、単語や文法を貪欲に学び、アウトプット学習とインプット学習をバランス良く進めましょう。



それでは、今日も良い1日を♪

 

(2018年2月20日(火) 11:59)

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