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リスニング力の中身

リスニングもリーディングも情報を受け取る方法です。
必要な情報をキャッチできることが大切になります。

日常生活での英会話ですと、まずはよく使う表現をまるごと覚えるという手も使えます。

テストで目標のスコアをとるためには、どんな力を伸ばせばいいのでしょうか。

基礎になる力は3つあります。

1 語い力
 
リスニング教材を選ぶときには、必ずスクリプトをいくつか読みましょう。
知らない単語が半分以上ある場合には、まず単語、イディオムに触れることが必要です。
知らない単語は聞き取れないからです。単語のインプットも音声とともに、をオススメしています。

2 文法力

難しい構文の理解というよりは、話の順番に内容を理解する力です。
意味のまとまりをとらえられればOK。これも教材選びの際にはスクリプトで確認できます。文のしくみが理解できると、音読が変るのです。

3 発音力

自分で発音できない言葉は聞き取れないと言われます。
スクリプトをスムーズに音読できるようになると、聞き取りが断然ラクになります。
音声教材でリピート練習をすることでカバーできますが、レッスンでは言いやすくなるテクニックや、発音のコツをお伝えします。


こと、TOEIC(R)に関しては、もう一つ。
「聞き取り体力」が欠かせません。

長丁場を切り抜けるには英語を聞くことが「特別ではない」と、
ご自身の脳に理解してもらう必要があります。
その鍛え方はまたご紹介したいと思います。

Good luck!

 

(2017年8月4日(金) 19:24)

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この記事を書いたコーチ

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