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リスニングってどうすれば伸びるの?

こんにちわ!コーチのオオサカです。

今日はリスニングについてお話ししたいと思います。

私のオススメするリスニングの勉強方は
①Dictation/書き取り
②shadowing/復唱
です。

まず、①Dictation/書き取りについてご説明します。

まずはなんでもいいので、ある一文を聞き、紙に書き出します。
最初は全て聞き取れなくても全く問題ありません。
一文を全て書き出せるようになるまで、何回も、何回も聞き直します。スペルが分からなければカタカナで書き出してもOKです。

例えば

She has been to NY twice.

を例文にあげますと、最初は

...been .....NY...

くらいの数単語しか聞き取れないかもしれません。
これを、せめて She...been to NY twice.くらいまで聞き取れるよう、何回も聞き直してください。
もう限界!Sheの後何て言っているのかわからない!となったら、次は文法力の出番です。

主語は She=彼女
動詞らしきものはbeen =beの過去分詞
to NY=ニューヨークへ
twice=二回

全て集結させると、どうやら
「彼女はニューヨークへ二回行った(のかな?)。」
という、曖昧でもそれっぽい文章が出来上がります。

beenは過去分詞ですが、have+過去分詞で過去に〜したことがある、という意味になります。
ではこのhaveを聞き取れなかった箇所に入れてみると、
she have been to NY twice.
になりますね。
ここまで来たらあと少し!
主語は「She」 なので、haveをhasに変えます。

そうすると
She has been to NY twice.
彼女は二回ニューヨークに行ったことがある。

という文章が完成します。

この勉強法のいい所は、
①欠音(単語同士がくっついてクリアに発音されないもの)を全て拾うことができる。
②何度もなんども同じ文を聞くことで、文章を丸ごと覚えることが出来る。

です。でもこれだけではまだまだリスニング対策としては足りません。加えてshadowing/復唱 をすればリスニング力はグングン伸びます!
shadowing/復唱については、次回お伝えしますね!

それではまた。

 

(2016年11月11日(金) 6:51)

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この記事を書いたコーチ

元・客室乗務員で教え上手。"何が分からないか分からない"そんな方にも!

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逢坂佳菜 (TOEIC(R)テスト対策)

池尻大橋・三軒茶屋・駒沢大学

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