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英語勉強 リスニング編 その1

皆さまこんばんは。

リスニングってどう勉強してますか?

僕はTOEFLやらIELTS、そしてTOEICを受験してきてなかなかモチベーションも上がらず点数に結びつかない期間がありましたが、やはりシャドーイングとディクテーションが特効薬として効くんではないかという結論に今落ち着いてます。

ゴールポイントとしてはTEDのレクチャーや英語圏の映画を見ながら口で台詞を真似できるところまでいきたいですが、千里の道も一歩から! TOEICのリスニングパートが耳を鍛えるには最適です。

まず第一段階としては、Part.1や2のような簡単な文や応答を完璧に聞き取れるようにすることです。ここはTOEICでも最重要なセクションだと僕は考えておりまして、なぜならこの出発点でこけたりしてしまうと、それを引きずって後々に悪影響を及ぼしかねないからです。そんな意味でも、Part1や2を練習に使うことで、まず短文を聞き取る能力とTOEIC序盤から気分を乗せていく力を同時につけていけます。

具体的な方法は、ディクテーションからのシャドーイングです。短文ですので、1文を聞いたら一時停止、それをそのままノートに書く。聞き取れなかったり、ミスした単語はノートの端っこに「単語ゾーン」でも作って復習すればOK。10題ほどやったら、シャドーイングに移ります。ここでは、英文が聞こえ次第、即座に自分の口で同じ文章を発します。ディクテーション時にどんな文章かはわかっているはずなので、大分繰り返しやすいはずです。ただリピートするだけでなく、話者の発音を真似するように繰り返すと発音もよくなるでしょう。



第二段階は、順当に考えるとPart3と4のような会話ですね。これはまた後で書きます。


まとめ:耳を鍛えるスタートはTOEIC part1&2から。

 

(2016年6月9日(木) 5:00)

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この記事を書いたコーチ

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