全国5万人が受講している「サイタ」

TOEIC(R)テスト対策講座

TOEIC(R)テスト対策講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

英会話教室TOEIC(R)テスト対策講座千葉 夢みる英語教室 スクールブログ スコアが伸びな...

スコアが伸びない原因とは・・・

こんにちは!
TOEIC対策コーチの谷口です。

「TOEICを何度も受験しているけれど、スコアがなかなか伸びない…」
そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

TOEICに限らず、英語の成績が伸び悩んでいる人のほとんどが「日本語のルールに英語を当てはめて」考えてしまっています。
ある調査によると、英語を母国語とする人が、習得するのに最も時間がかかる言語が日本語だそうです。
つまり、英語と日本語では言語の構造が違いすぎるのです。
それほどかけ離れた言語に日本語のルールは通用しません。

たとえば下の問題を見てみてください。

He ------- us the story.
(A) said (B) spoke (C) talked (D) told

この問題を見たときに、「彼は私たちにその物語を話してくれた」という日本語訳から答えを導き出そうとするのは、英語という言語の構造を無視しています。
その解き方では正確に問題を解くことはできません。
なぜなら選択肢にあるすべての動詞に「話す」という意味があるからです。

文法用語を使って簡単に説明すると、この問題は第4文型をつくる動詞を選ぶ問題です。
選択肢の動詞の中で、第4文型をつくれるのは(D) toldだけ。
だから答えは(D)となります。

このように英語のルールに則って考えるように矯正していかなければ、ある一定のレベルを超えることはできません。

本気でスコアを伸ばしたいのなら、日本語に頼るのはもうやめましょう!

英語の勉強の仕方を見直し、今度こそTOEICでスコアアップを目指しましょう!

 

(2015年4月26日(日) 20:46)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

わかる→楽しい→続くのサイクルでレッスン!責任を持って最後までサポート

ブログ記事 ページ先頭へ