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文法は王道から攻める!【Part 2】

こんにちは!
TOEIC対策コーチの谷口です。


「文法は王道から攻める!【Part1】」で、なぜかマイナーな事柄がメジャーのように扱われる単元のひとつ、受動態の誤解を解説しました。

今回は「現在形」についてお話ししたいと思います。
これも誤解されることが多い単元です。
その理由はおそらく「現在形」という名前のせいではないでしょうか。

「現在形」というといかにも「今現在」の話のように思えます。
しかし、現在形は決して「現在」の話ではありません。


John takes a bus to work.
「ジョンはバスで通勤する。」

この文の動詞takesは現在形。
しかし、ジョンがバスで仕事に行くのは毎日のことです。
昨日もバスで仕事に行き、明日もバスで仕事に行きます。
先週も、2日前も、今日も、明後日も、来月もバスで仕事に行きます。


ここから分かるように、現在形とは「今も昔もこれからも」することに使う時制なんです。


ちなみに人間や動物の生活を現在形で表したとしても、その動作や状態は何十年ほどの単位です。
ジョンがバスで仕事に行くのも、長くても40~50年です。

しかし、月が地球の周りを回っているのはどうでしょう?
それこそスケールが違う話になりますね。
このように時間のスケールが大きくなったものを「不変の真理」といいます。

高校生のときに「不変の真理」は現在形だと習ったと思いますが、そんなことをわざわざ覚えなくても、月が地球の周りを回るのは「今も昔もこれからも」変わりません。
だから現在形で表すのは当然のことですよね。


王道から攻めるとあれこれ覚えなくてもスッキリします。
だから効率良く学習が進むんですね。


遠回りせずにまずはやっぱり王道を攻めるのが一番です!

 

(2015年2月18日(水) 10:29)

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