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主語2

前回のブログで英語の主語について書きました。
今日はその続きを書きたいと思います。

英語で主語に注意しなければいけない時は特に現在形の時です。
主語が三人称単数だった場合、動詞にSをつけなければいけません。

多くの生徒さんがまず「三人称」が何かで悩みます。
「一人称」は話し手「私、私たち」…I, we
「二人称」は聞き手「あなた、あなたたち」…you
「三人称」はその他の人・もの「彼、彼女、それ、トム、犬、机、彼ら、メアリーとジョン、両親など」…he, she, it, Tom, dog, desk, they, Mary and John, parents

その中で単数か複数かも区別する必要があります。
ちなみにyouは単数形でも複数形でもyouだと習いますが、実際は「あなたたち」と言いたい場合は単数形と区別するためにyou guysやyou allを使うことが多いです。

HeやSheはすぐに三人称単数だとわかりますが、人の名前や動物、ものなどは三人称と考えにくいようです。
そもそも動詞にsをつけなければいけないことさえも忘れてしまっている人もいるでしょう。
日本語は動詞の活用が主語によって変わることがほとんどありませんし、Sの1字くらい言わなくても大した問題じゃないと思っているかもしれません。
aやtheについても同じでしょう。
日本語には冠詞をつける規則はないので慣れるまではつい忘れてしまいます。

でも日本語で助詞の「は」「が」の区別が大切なように英語もこの細かい文法のルールは大切です。
英語を使うときには意識するようにしてくださいね。

 

(2014年11月29日(土) 18:40)

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