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主語

日本語は主語がなくても文が成り立つ言語です。
そのため日本人はその文の主語が何かあまり気にしません。
また、主語が単数でも複数でも他の部分に影響がないので、それも気にしません。

でも英語は必ず主語が要りますし、時制によっては単数か複数かで動詞の形が変わるので、主語はとても重要です。

英語に力を入れている中学校に入学した息子はほぼ毎日英語の授業があります。
だから進度も速いです。
宿題もたくさん出ます。
確認テストも毎週あり、不合格だと放課後残って追試です。
今の時点で英語がわからなくなるとこの先ずっと困るので、息子の宿題や確認テストの勉強にはなるべくつき合うようにしています。

息子を見ていると、主語が何かを見つけることにまだ慣れていないな~と感じます。
例えば
Is your sister a student?
という文があると、どこまでが主語かわからなくなったり、「your」の部分を見て「you」だと勘違いしたりします。
Do Tom and his brother play baseball everyday?
という質問文をTomの部分だけ見て
Yes, he does.
としてしまったり…。

また、1人称、2人称、3人称の区別もいまいち理解していないので、いわゆる三単現のSをつけ忘れたりします。

三単現のS…
たくさんの人がこれを理解するのに苦労したのではないでしょうか?
実は私もそうでした。

TOEICの問題を解くときも主語に注意することはとても大切です。

次回は三単現のSについてお話ししたいと思います。

 

(2014年11月13日(木) 20:26)

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