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単語力はこうやって伸ばす

こんにちは。
単語を覚えるのは英語学習者にとって避けては通れない道です。
今回は身近にある英語をいろいろと紹介したいと思います。
ちょっとした発見で英語の勉強が楽しくなるはずです。

スーパーでは「チルド食品」が売られています。
この「チルド」は英語でchilledと書きます。
chill「冷やす」という意味の動詞が過去分詞になってchilledです。

DVDプレーヤーなどに「ポータブル」という言葉が使われたりします。
port「運ぶ」にable「可能な」がくっついてportable「持ち運び可能な」となりました。
携帯電話はmobile phoneと言いますが、このmobileはmove「動かす」とible「可能な」がくっついてできた単語です。

小学生のときに漢字ドリルや計算ドリルが宿題に出ました。
「ドリル(drill)」には「訓練、演習」という意味があります。
機械のドリルは回転して同じ動きを繰り返します。
何度も繰り返して「演習」するから「ドリル」なんです。

皮をむくときには「ピーラー(peeler)」を使います。
「皮をむく(peel)」にerをつけてできた単語です。
このようにerをつけるだけで「~するモノ」という意味になる単語はたくさんあります。
light「火をつける」にerをつけるとlighter「火をつけるモノ→ライター」になります。
hang「吊るす」にerをつけるとhanger「吊るすモノ→ハンガー」になりますし、toast「焼く」にerをつけるとtoaster「焼くモノ→トースター」になりますよね。
炊飯器は「ご飯を炊くモノ」だからrice cooker、栓抜きは「ボトルを開けるモノ」なのでbottle openerと言います。

こうやって関連させて単語を覚えると忘れにくくなります。
私たちの身のまわりには英語がたくさんあるんですね。

 

(2014年10月27日(月) 0:09)

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