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Part5 短文穴埋め問題

<問題形式>

問題数: 40問

解答時間: 1問につき平均20秒

形式: リーディングが始まると、問題用紙の最初に、リーディングテストとPart 5の指示文がありますが、問題形式を理解したら読む必要はありません。また、番号通りの順番で解く必要はないので、解きやすい問題から取り組むのも一手です。

<解答手順>

【1】選択肢を先に読む
先に選択肢を見て、「品詞」「時制」「態」を問う問題だったら、空所の前後を読むだけで解けます。それ以外は文意から判断することになります。

【2】解けない問題は飛ばす

語彙・語法の知識がない場合はいくら悩んでも解けないので、20秒を目安に気持ちを切り替えて次の問題へ。時間が余ったら、後でもう一度挑戦してみるという工夫が必要です。

<解答のコツ>

このパートでは、文法や語彙などについての知識が問われます。正しい英文を作る力がないと正解できないので、文法の知識に加え作文力が問われているとも言えます。

「文法力を試す問題」の場合は、名詞、動詞、形容詞、副詞といった「品詞の違い」や、現在・過去・現在完了といった「時制の違い」、あるいは能動態か、受動態かの「態」を問う問題などに分かれます。
まずはどのタイプの問題かを見極めて、空所に入る語(または語句)の品詞や時制、態などを判断しましょう。文法力を試す問題は、空所の前後を読むだけで答えが判断できることがほとんどです。

次に、「語彙力を試す問題」の場合は、形や意味のよく似た単語の中から文意に合うものを選ぶ問題です。語彙力を付けるのが先決ですが、語彙不足は、例えばun-、im-といった接頭辞や-able、-lessといった接尾辞が単語にどんな意味を与えるのかを考えることによって多少は補うことができます。

ちなみに、リーディングでは、100問を75分(単純計算で1問平均45秒)で解かなければなりません。特にPart 7に時間がかかるので、Part 5と6はできるだけ素早く解く力を付けておく必要があります。

 

(2014年4月22日(火) 13:57)

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