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Part4 説明文問題

<問題形式>

問題数: 30問(10会話)

解答時間: 1問につき8秒

形式:  アナウンスやスピーチなどの説明文の音声が流れます。問題用紙には、質問と(A)から(D)の選択肢が掲載されているので、最も適切な選択肢を選びます。1つの会話につき質問は3つあり、音声でも流れます(選択肢の音声はありません)。

<解答手順>

Part 4が始まると、このパートの指示音声が流れます。内容は問題用紙に印刷されていますが、問題形式を確認すれば、本試験では聞く必要も読む必要もありません。

その間に最初の問題の設問に目を通し、何が問われているのかを確認しておきましょう。

<解答のコツ>

Part 4は問題が長いので、焦点を絞らずに聞くと、重要な情報を聞き逃してしまう場合があります。ポイントは、問題を聞く前に印刷された質問と解答の選択肢に目を通し、どこに集中して聞き取るかを決めておくことです。

ただし、解答をマークした後、次の指示文が流れてくるまでの時間はあまりないので、冒頭の指示や質問の音声が流れている時間を利用して、質問や選択肢にできる限り目を通すようにするといいでしょう。

なお、Part 4では、留守番電話やCM、空港のアナウンス、人物紹介などがよく出題されます。

<アドバイス>

やはり、ここでも「音読トレーニング」が活きて来ます。日頃から、TOEIC問題で流されるリスニング用のスクリプトを声に出して読むようにしましょう。
レッスンでも練習できますから、お気軽にその旨をお伝えください。

 

(2014年3月24日(月) 19:31)

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