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Part3 会話問題

お待たせいたしました、さて今日は、Part3についてのおすすめをしたいと思います。

<問題形式>

問題数: 30問 

解答時間: 1問につき8秒

形式:  2人の会話の音声が流れます。問題用紙には、その会話に関する質問と(A)から(D)の選択肢が掲載されているので、最も適切な選択肢を選びます。1つの会話につき質問は3つあり、音声でも流れます(選択肢の音声はありません)。

<解答手順>

Part 3が始まると、このパートの指示音声が流れます。内容は問題用紙に印刷されていますが、問題形式を確認すれば、本試験では聞く必要も読む必要もありません。

その間に最初の問題の3つの設問に目を通し、何が問われているのかを確認しておきましょう。

<解答のコツ>

質問の多くは、「会話の話題」「会話をしている人物」「会話が行われている場所や時間」などについて尋ねるものです。質問自体は単純なものが多く、会話の音声を聞く前に問題用紙の質問と選択肢に目を通しておけば、聞き取るべきポイントが分かるので解答しやすいでしょう。

しかし、会話が終わってから次の問題が読まれるまでのポーズが8秒しかないので、解答をマークした後、次の問題の質問と選択を読む時間はごくわずかであり、質問と選択肢を素早く読み、理解する力も必要となります。

実際の試験の際には、冒頭の指示文は聞かずに、その間に質問と選択肢にできるだけ目を通すようにするとよいでしょう。

<アドバイス>

やはり、ここでも「音読トレーニング」が活きて来ます。日頃から、TOEIC問題で流されるリスニング用のスクリプトを声に出して読むようにしましょう。
レッスンでも練習できますから、お気軽にその旨をお伝えください。

 

(2014年3月16日(日) 15:07)

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