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Part1 写真描写問題

今日から具体的に各パートを解くにあたって、注意すべき点に触れて行きたいと思います。
もうご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、確認のためにお読みください。

<問題形式>

問題数: 10問 

解答時間: 1問につき5秒

形式:  問題用紙には、写真だけが印刷されています。音声で(A)から(D)の4つの英文が 流れるので、その中から写真の描写として最も適切なものを選びます。4つの英文は問題用紙には印刷されていません。音声は1度しか流れないので、聞き逃さないように注意が必要です。

<解答手順>

試験が始まると、まずリスニングテスト全体の指示音声が流れ、続けてPart 1の指示が流れます。どちらも問題用紙に(一部を除いて)印刷されていますが、以下で問題形式を確認すれば、本試験では聞く必要も読む必要もありません。

両方の指示を合わせて90秒くらいあるので、その間にPart 1にどのような写真が出題されているかを確認するなど、時間を有効に使うとよいでしょう。

<解答のコツ>

写真の内容としては、人物の動作や位置について問われることが多く、他に風景や乗り物の状態などについても問われます。

写真の人物が何をしているか、はっきり理解することは難しいかもしれません。TOEICでは、他の選択肢と比較して最も適切な答えを消去法で選ぶ場合が少なくない、ということを覚えておいてください。

なお、本番の試験では、 聞こえてくる問題を次々と解いていかなくてはなりません。その際、4つの選択肢が読まれてから次の問題が読まれるまでの間隔は5秒間です。1問解き終えたら次の問題の写真を素早く見て、次の問題が読まれる前に、写真に描写されている状況をできるだけ理解しておくようにしましょう。

<アドバイス>

やはり、ここでも「音読トレーニング」が活きて来ます。日頃から、TOEIC問題で流されるリスニング用のスクリプトを声に出して読むようにしましょう。
レッスンでも練習できますから、お気軽にその旨をお伝えください。

 

(2014年2月27日(木) 17:00)

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