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TOEICテストって一体何?

TOEICテストなるものを初めて知ったのは、僕がアメリカのシアトルで日本帰国を考え始めた頃に、友人が受験すると聞いた時のこと。

当地で、2度受験しましたが、最初が680点。それから、公式問題集(アメリカで出版されていた全部英語のもの)を勉強して受けた後に、780点。

それ以降、興味がなかったので、受ける気にはなれませんでした。

帰国後、ある有名な派遣会社に登録しに行き、そこでTOEICのスコアがもう少し必要なことを知り、少しずつ情報を集めて、やはり公式問題集と20日間集中の対策本の2本立てで本気に勉強を開始。

結果は、940点。自分としては満足しています。

ここで言いたいことは、自分に合った方法で対策をする必要があるということです。
まずは500点を、という方は以下に紹介するような基本情報をしっかりとつかんでから、練習をして行くと良いでしょう。


以下に、ある有名サイトにあった「初めての人のTOEICテスト」と題するものをご紹介いたします。

■200問を2時間で解く、けっこう過酷なテスト

リスニングセクション[100問・約45分]と、リーディングセクション[100問・75分]から成り、合計200問を2時間で解答します。集中力を2時間維持できるかも結果を大きく左右するでしょう。>>テストの構成はこちら

■テストは全部英語!

問題用紙は全て英語で印刷されており、解答方法の指示放送もすべて英語です。従って、事前に問題形式を確認しておくと断然有利になります。解答はマークシート方式です。

■結果はスコアで表示

テスト結果は合格・不合格ではなく、スコア(得点)で示されます。英検とは異なり、初級者も上級者も全員が同じテストを受けます。各セクション495点で、合計990点満点。最近の公開テストの平均スコアは、560~580前後。TOEICスコアを管理職への昇進や海外赴任の条件とする企業が増えています(管理職昇進にはスコア600以上が条件、など)。

■ビジネスシーンが中心 日本人の弱点を突く

テストの英語はビジネスシーンや日常生活を題材にしたものが多く、ビジネスで使う語彙・表現が数多く登場します。英文の難易度は英検1級よりは易しめといえるでしょう。主に日本と韓国のビジネスパーソン向けに作られたテストなので、日本人と韓国人の苦手な発音の聞き取りなど、弱点を突く問題がよく出題されます。


どうでしょうか、TOEICの概要が少し理解できたでしょうか。

次回以降、各Partごとにその特徴や解答法などを僕なりにご紹介できたらと考えております。

 

(2014年2月25日(火) 17:23)

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