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comeとgoの違い

前回記事を書いてからずいぶんと間が空いてしまいました(汗)。今回はcomeとgoの違いについて少しばかり書きたいと思います。


おそらく多くの方がcome=「来る」、go=「行く」という風に覚えておられているかと思いますが、本当にそれをそのまま英語にして合っているのでしょうか?というのが今回のトピックのミソです。


例えば誰かにパーティーに招待されて「私は行きます」と答える時、英語では


I'll come to the party!


といいます。これを上記通りの日本語に直すと「私はパーティーに来ます」となって、あべこべになってしまいます。おまけに「私が来る」なんて日本語の文法的にもちょっと変ですよね(笑)。ここに日本語と英語の違いが出てきます。


英語の「come」と「go」は日本語の「来る」と「行く」とは違い、話題の中心点に重きを置かれます。つまり「come」は話題の中心に近づく、そして「go」は話題の中心から遠ざかるのをイメージすればよいかと思います。


よって、上記の例文では話題の中心は「パーティー」なのですから、パーティー近づく方向、すなわち「come」が正しい動詞になるわけです。


ちなみにパーティーに誘われて、


I'll go to the party.


とやってしまうと、厳密には話題の中心から遠ざかる方向、つまり別のパーティーに行ってしまうこととなるのでご注意を(おそらく相手は善意で解釈してくれると思いますが)。


最後にcomeとgoにちなんだ成句(phrasal verbs)をいくつか記載します。「近づく」と「遠ざかる」イメージをつかんでみてくださいね。


【come】
come across:(偶然に)でくわす
come apart:ばらばらになる
come around:意識を取り戻す
come in:入る、(組織などに)加わる、潮が満ちる
come on:来る、近づいてくる、(病気、苦痛などが)始まる
come out:出てくる、花が咲く、(秘密等が)明らかになる、(事業などが)成功する



【go】
go off:去る、腐る、爆発する、(音が)鳴る、(病気、苦痛などが)和らぐ
go on:続く、物事が先に進行する、起こる
go through:通り過ぎる、(しばしば困難ごと等を)経験する
go without:なにも無しでやり繰りする

 

(2012年5月30日(水) 18:01)

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この記事を書いたコーチ

ロンドン留学時は現地オークション会社に勤務。総合力アップをサポート

メイフェアー英語教室
山中雄哉 (TOEIC(R)テスト対策)

武豊・太田川・寺本・多屋・白沢・半田口

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