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参考書の落とし穴

一般的なTOEICの参考書は各パートの問題例や、頻出単語を載せ、それらを日本語で解説しています。

勿論、そのやり方が間違っている訳ではありませんが、結局、英語を日本語で理解しようとしているのではないかと思うのです。

英語を学ぶ上で、日本語が果たす役割は極力限定されるべきではないか。日本語を利用した方が効率が良い場合のみ、抽象的な単語や動物の名前などを理解する時に限定されるべきではないか。

英文書籍を英英辞書を使って読むことをお勧めしているのは、ネイティブスピーカーではない私が、英語を英語として、体に染み込ませるのに最も適した学習方法であると体感したことに基づいています。

 

(2011年3月8日(火) 13:19)

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