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‘actually’

オーストラリア人の主人が、口癖のように言う日本語。

「実は」

普通に私たちも使うんだけれど、使い方がどうもおかしいとずっと思っていた。

先日アメリカ人の方が自己紹介をする時に、

「実は僕はアメリカ人です。」

と、いきなりこう言ったのに、また違和感!しかもその人、5分間で「実は」を3回も使っていた。

ふーむ・・・

考えて考えて出した結論は、日本人と西洋人のbackgroundの違い。


たいていの西洋人はどんな時でも自己主張をするので、相手を説得させようと'actually'を頻繁に使う。でも日本人の多くは相手の気持ちを考えて言わない方がいいかなぁとかいろいろ考えて自分の意見をガンガン主張しない。だから、「実は」のような言葉を頻繁に会話に出してこないし、それをたくさん使われるとどうもおかしい、という違和感を感じてしまうのではないか。

という自論に達した。


日本人が海外で成功するためには、相手に聞いてもらえるような話術が必要。話の内容、組み立て、そして使う語彙。

この語彙をしっかりbackgroundを理解した上で使えるようになれば、かなりネイティブに近づけるんだよなぁ。

まだまだ自分も未熟なとこがいっぱい。頑張ろっと!

 

(2011年2月19日(土) 22:21)

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この記事を書いたコーチ

教員歴9年、在豪2年。文法・TOEIC対策~発音までOK!

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