資格取得講座宅建講座東京 ゼロから始める!宅建最短合格講座 斉藤旭コーチへインタビュー

斉藤旭コーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

ゼロから始める!宅建最短合格講座

「法律」の印象は、お堅いとか難解そうだとか、ネガティブなイメージがつきものですが、まあ実際確かにそうです。(笑)
でも条文をすべて暗記する必要はありません。
法律の「立法趣旨」がわかれば、それほど難しいものではないのです。
また事件に対する重要な裁判例を読むと、「へえ~」と感心することも多いですし、法律家の仲間入りをしたような気分にもなります。
大切なのは、時間の使い方とモチベーションです。
「継続は力なり」。
最後まで諦めずに続けた者だけが、山の頂きに立つことが出来るのです。
資格を取得した後の充実した自分を、常にイメージするようにしましょう。

Q2初めて宅建を受験する方へメッセージをお願いします!

ゼロから始める!宅建最短合格講座

ここ数年行政書士の試験は難化が顕著と言われてます。
これまで、行政書士は独学の勉強でも十分に合格が狙える国家試験と言われてきましたが、ここ何年かにおける過去問を見る限りは、たやすい試験ではないことが伺えます。
これまで通用してきた過去問中心、条文・判例の暗記中心型学習では解答を導き出せない問題も徐々に増えており、
理解力や応用力を重視した試験対策が求められつつあります。
つまり問題の難易度が向上することにより、従来の受験対策では合格しづらい試験となりました。
でも、勉強の方法さえ間違えなければ法律初学者でも十分に合格できます。
まずは試験の内容を知り、己の力を知った上で、正しい方法で必要な時間勉強するというのが大切です。
行政書士の「択一試験」対策を行う上で大きなポイントとなるのは、やはり「行政法」と「民法」でしょう。
これらに関する問題数の増加も近年目立ちます。
特に行政法に関しましては、行政書士の試験対策において最も重点的に勉強しなければならない科目となってくること思われます。
民法にせよ行政法にせよ、その範囲はかなり広範にわたります。
法律初学者の方にとっては、当初その量の多さに圧倒される方もおられるとは思いますが、一歩一歩インプットとアウトプット愚直に反復することにより、「合格」の栄光に近づいていくとこが出来ます。
また、得点ウェートの大きい「記述式問題」も、近年の傾向を見ますと、択一式の問題内容との関連性が高く、条文に関する問題が多く取り上げられております。
つまり、条文や判例に関する基礎をきちんと習得し、正確に理解しておくことが、択一式問題同様、記述式問題
においてもベースとなってくるでしょう。
ただ単に法律の問題を闇雲に解いていくのではなく、体系的な学習を計画的に行うことが大事です。
特に社会人の皆様は限られた時間をいかに学習に有効に費やすことが出来るかが、合否のカギを握ります。
合格に向けた計画の立て方からアドバイス致しますので、共に頑張りましょう。

Q3独学で宅建取得を目指している方へメッセージをお願いします!

ゼロから始める!宅建最短合格講座

最近の急速な行政書士試験の難化傾向にとまどわれている受験者の方は多いのではないでしょうか?
法律系の国家資格の登竜門と言われて久しい行政書士試験ではありますが、殊に、民法と行政法の難問奇問傾向はこれからも続くものと思われます。
基礎法学、憲法、行政法、民法、商法という択一科目の中では、「憲法」と「商法」の問題というのは、行政書士の試験では比較的得点が取りやすいと言われています。
「取れるところは落とさない。」
これはどんな資格試験にせよ鉄則であります。
基本的な問題を中心に出題されるのが憲法ですから、過去問などの問題集をたくさんこなすことが大事です。
確かに暗記科目なので苦痛もありますが、憶えてしまえば得点源となり得る科目ですので、とにかく基本をしっかりと身につけましょう。
「行政法」につきましては、新試験制度の開始以降、行政法に関する出題数が増加傾向にあるものの、全体的には条文・判例に関する基本的な知識を問う問題が多く見受けられます。
そのため、条文や有名判例のインプットとアウトプットをテキストなどで繰り返すことによって力を付けていといった王道の勉強法が、必要かと思われます。
法律系の資格にはどれも言えることですが、「民法」を制する者は資格を制すると思います。
法律の実務家になる以上、民法は切っても切れない科目であります。
先述のとおり、近年の行政書士試験の難化傾向として、民法の得点が伸び悩む受験生が多いと聞きます。
逆に言えば、民法を抑えれば、他の受験生と差をつけることができるということですので、条文レベルから一歩踏み込んだ学習により、民法を得点源としたいところです。
確かに学習範囲が広く、横断問題も多いので手を焼くところですが、過去問題を確実に押えるつつ、正解を導き出すプロセスを大事にして、基本から論理的思考力を養いたいところです。
「一般教養」は足切りがありますので、近年の傾向をしっかり押さえることが大事です。
範囲が広いのですべて完璧することは不可能ですから、ある程度割り切って、「長所」を伸ばす学習が大事だと思われます。
受験日から逆算した学習計画を練り、その計画を忠実にこなすことは非常に苦しいですが、「合格」の栄冠を勝ち取るために、わたくしも精一杯ご協力いたしますので、共に頑張りましょう!

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斉藤旭 先生
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