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語呂合わせで楽しむ方法

学習を進めていくうえで大切なことは漠然と覚えるのではなく、言葉を集約して、
自分で苦労して覚え方を考えると簡単には忘れません。その方法の仕方について
以下にまとめましたのでご参照ください。

問題を解くにあたり、正解の手掛かりとなる肢問の選択方法や、理解しながら記憶に残る覚え方(ゴロ合わせ)もあります。それをじっくりご指導いたします。合格への水先案内人となります。
例えば一つご披露しましょう。試験に絶対出る、宅建業法37条の条文の覚え方について
37条の記載事項

   [37条 必要的記載事項]
け い約書 住所・氏名をまず書いて
い ろいろな中から 物件特定表示
や くそくと 代金支払い時期
く れてやるのが 引き渡し時期
し ん請 時期 なら 移転登記

   [37条 任意的記載事項]
よ く読めば重要事項と同じ
 ・契約でも無理矢理時期きめてでっち上げ
   代金以外もらい目的達成
 ・泣きをみる前決めておけ契約解除の条項を
 ・やめたいときには違約金、損害賠償いかにする
 ・宅 建は疵(きず)があったら責任復旧
 ・契約でも10回払いで売るときローンのあっせんしてあげる

めん どうというなら決めるな 危険負担
ぎ しぎしと家も傾く 瑕疵担保
む ずかしい 租税公課 の内容は 

 以上は講義の内容の一部ですが、まだまだあります。
一つ一つ丁寧に覚えてまとめるときには時間を短縮するために知識を整理するための手段として要領よく覚えることも必要です。

それでは今日から一緒に頑張りましょう。

 


 

(2018年5月16日(水) 21:51)

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この記事を書いたコーチ

資格学校で15年、社内講座で9年以上指導。満足の講義で合格まで伴走!

修一の宅建講座
長内修一 (宅建)

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