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宅地建物取引士証交付!\(^o^)/(免許じゃないよ)

無事宅地建物取引士証が交付されました。
これでやっと堂々と名乗れます。
宅地建物取引士の松下です!

最初のブログで書きましたが、昨年の試験を受けてから半年もかかり、合格の感激もすっかり冷めていましたが、実際に士証を手にしてジワジワ嬉しくなりましたよ。

しつこいようですが、宅地建物取引士証が手に入りました。
士証です。免許ではありません。
勘違いしている人はいませんか?
宅建試験に合格して免許を取ろうと思っている人、いるんじゃないかな〜なんて、私だけ?

免許は賞状のような形状なので、携帯はしません。
宅建業界で免許というと業者の免許のことなのです。不動産屋さんを開業しようとする時に必要となります。
不動産屋さんを開業する人は宅建士証を持っていなくても、従業員5人につき1人の宅建士がいればOKです。

ちなみに、宅建士が携帯する宅地建物取引士証は、自動車の運転免許証のような形状です。(写真を貼り付けてパウチしてます。)

興味ある方がいるのかわかりませんが、次回のブログで、合格から宅地建物取引士証入手までの手続きのことなど書こうと思います。


ここで本日のプチ解説。
平成29年本試験問題問36肢2で宅建業者免許が問われています。
「Bは、新たに宅地建物取引業を営むため免許の申請を行った。この場合、Bは、免許の申請から免許を受けるまでの間に、宅地建物取引業を営む旨の広告を行い、取引する物件及び顧客を募ることができる。」○か✕か。


答えは勿論✕です。
まだ免許を受けていないのに、広告を出したらまずいです。常識的に考えてもダメですよね。

 

(2018年4月23日(月) 14:59)

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この記事を書いたコーチ

主婦から6ヵ月の勉強で宅建士に。その経験を活かし、合格までエスコート!

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松下敦子 (宅建)

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