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知識ゼロから宅建試験合格に挑む秘訣は?

宅建試験で合格をする為に、一番重要な物は何だと思いますか?
法律の知識でしょうか?記憶力でしょうか?それとも実務経験でしょうか?
これらはある程度のアドバンテージにはなりますが、決定的な物ではないのです。

私が考える一番重要な物は、「堅い決意」です。意外ですか?
まず自分で合格すると決意しないと、合格できないですよ!合格率15%ってそういう数字です。

私は若い頃、国内旅行業務取扱主任者(現在は国内旅行業務取扱管理者に名称変更)試験に合格しました。
合格率20%の試験ですが、同じ会社の先輩男性社員数名が何年も落ち続けていたのが腹立たしく、私は「本気で勉強して受かるぞ」と決意し、半年で合格を勝ち取りました。
この時の決意から合格した経験を、宅建試験でも実行した訳です。


さてここからは、平成29年本試験問題問1の肢2をちょこっと解説します。(問1全てを読みたい方は、過去のブログ「宅建本試験問題を覗いて見よう」をご覧下さい。)
今回解説する肢は、しっかり勉強した受験生であればわかるはずです。

「委任による代理人は、本人の許諾を得たときのほか、やむを得ない事由があるときにも、復代理人を選任することができる。」
委任による代理人が復代理人を選任できるのは、
①本人の許諾を得たとき
②やむを得ない事由があるとき
以上の場合のみです。(民法104条)
したがってこの肢の内容は正しいです。
(間違っているものを選ぶ問なので、不正解となります。)

 

(2018年4月7日(土) 22:26)

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