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宅建士試験の傾向について

宅建業法の一部改正に伴い、平成27年度より宅地建物取引主任者から宅地建物取引士へと、士業に変更になったことは周知のとおりです。

それに伴い、試験が難化するのではとご多分に漏れず私も懸念しておりましたが、ふたを開けてみますと、合格ラインも31点と予想通りの結果となりました。

昨年平成28年度は、35点に戻りましたが、この試験の傾向として合格ラインが低くなった翌年の試験は若干易化、言葉に語弊があるかもしれませんが、合格ラインがまた上がるような傾向にあるようです。

この2年に限らず、近年は宅建試験が難化していると言われています。これは、宅建に限らずあらゆる国家資格もそうですが、いかに難しくなってもやはり基本が大切だと思います。

薄い基本書・参考書は、細かいところまで記述されていないのでダメだとか、よくそんな体験記を見かけますが、そんなことはないと思います。

先ずは、抑えるべき重要部分・基本をマスターして、頭にインプットする。

そして、アウトプットで過去問に当り、不足部分を補って、知らない用語・数字等があれば、それを基本書に記述して覚える。

これだけでも合格ラインの土俵に上がれるはずです。

難問は、誰にとっても難問で皆そう簡単には解けません。自分だけが難しく感じるわけではないのです。

繰り返しますが、基本をしっかりやりましょう。

 

(2017年1月12日(木) 16:08)

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この記事を書いたコーチ

不動産鑑定事務所を開業。元銀行員ならではの実務エピソードも

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