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残り5週間で何をすべきか。

受験生の皆様、本試験まではもう迷わず、やるべきことをやり遂げてください。

模擬試験で正答率70%以上の問題を間違えた場合は、過去問知識が不十分なので、該当項目(科目)の過去問をもう一度解き直すべきです。

合格最低点は毎年変動していますが、過去問知識が万全でないと合格者なら正解する問題を失点してしまいます。

合格者とそうでない方の得点差は(1問1点四捨五入)、権利関係で約3点、宅建業法は約4点、法令上の制限・税・価格は約2点、その他は約1点です。

つまり、宅建業法と法令上の制限・税・価格で過去問知識が欠落していると、両方で6点前後失点するかもしれません。

権利関係がうまく正解できたとしても、まだ3点くらい足りないということになれば、合格が厳しくなります。

権利関係は、急には実力が伸びにくいので、得点アップの効果が出やすい宅建業法と法令上の制限を、最後に過去問演習で詰めることです。

模擬試験の復習より、過去問の復習で弱点補強をすることが優先します。これからは新しい問題・難問をやってはいけません。解けないと自信を失ってしまうからです。

何度も解いた過去問を見直すべきです。特に今まで間違えた過去問を再度解いたほうがよいです。
                      以上




 

(2015年9月13日(日) 15:07)

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この記事を書いたコーチ

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廣本啓一 (宅建)

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