サイタ資格取得講座宅建講座愛知 宅建独学支援講座 スクールブログ ポイントと対策...

ポイントと対策 第8弾 本試験に望む意識

・得意科目は1点でも多く得点すること
・各科目ごとに難問があります。難問はほとんど受験生ができないので、あまり気にせずに、正答率の高い問題を得点できるようにする。

得点の目標設定
・権利関係は、10点/14問中目標
・宅建業法は、18点/20問中目標
・法令上の制限は、7点/8問中目標
・税及び価格は、2点/3問中
・その他(免除科目)については、5点満点を目標
以上を目標に学習することで、8割以上に到達できます。過去の合格点からすれば36点以上確実/50点中。すべての分野でバランスよく得点することが必要であるため、不得意分野があるのは致命的です。以上

 

(2015年3月26日(木) 11:00)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

取得資格多数!元防衛庁事務官の異色経歴コーチがあなたを合格まで導きます

新着記事

本日、日銀金融政策決定会合でマイナス金利政策を導入、不動産市場は、一段の加熱を見せることが予想される。

【平成27年度宅地建物取引士試験の速報】 合格のボーダーラインは31点(以上が合格)です。(登録講習修了者は45問中26問以上) 平成27年度宅建試験申込者数 243,199人 受験者数 194,926人 受験率 80.2% 合格率 15.4%(昨年の合格率は17.5%)。繰り返しですが3...

今年度の試験は、特に「宅建業法」の出題傾向、出題形式の変化と難化傾向が顕著となり、中途半端な知識では高得点が困難な試験となりました。宅建業法以外の科目の難易度については、「税・その他」は昨年度よりも平易、「権利関係」、「法令上の制限」は昨年と同程度、「宅建業法」の難化が今年度本試験全体の難易度...

本年度の本試験10月18日前日まで、通勤・通学途中・昼休み・帰宅途中時に合格モチベーション維持問題を一日1問(四肢択一解答・解説付)5月1日から毎日メッセージ送信いたします。

宅地建物取引士(宅建士)の将来性についてですが、今後、商習慣や取引形態がアメリカ式に代わってきた場合は儲かると思います。 現状は、事務所に宅地建物取引士(宅建士)の人数が5人に1人でないといけませんが今後は必ず1人ずつ宅地建物取引士(宅建士)の資格を取得しなければならないと変更されるかも知れ...

ブログ記事 ページ先頭へ